マンションの法令|区分所有法とその他関連法令

法律

分譲マンション=区分所有建物については、長らく、 昭和37年以降 、区分所有法のみが管轄法令として機能していましたが(補完的に民法)、平成半ばになり、区分所有法を補完する法律が相次いで施行され、現在は3つの法律が区分所有マンションの関係法令とされています。

マンション3法について

マンションに関する法律は、「建物の区分所有等に関する 法律(昭和37年制定)」が代表的で、一般的には「区分所有法」といいます。一般法である民法に対して民法の特別法という位置づけです。

さらに、平成12年に「マンションの管理の適正化の推進に関する法律(H13年8月施行)」が制定されましたが、略称は「マンション管理適正化法」 といいます。

また、、マンションの建て替えに関しては、「マンションの建替えの円滑化等に関する法律(平成14年12月施行)」があります。 略称は「マンション管理円滑化法」といいます。

これらを総称しマンション3法などという場合があります。

マンション関係法: 区分所有法、マンション管理適正化法、マンション建て替え円滑化法

区分所有法改正の変遷

昭和37年制定 【建物の区分所有等に関する法律(昭和37年4月4日法律第69号)】 昭和38年4月1日施行

昭和58年改正:マンション管理組合の定義の明確化等

平成15.6.1 改正:建替え関係、管理組合法人関係の改定

詳細は、以下のサイトに時系列順に記載していますので、こちらをご確認ください。



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